セブのカジノではテキサスホールデムのプレイができます

セブ島での楽しみの一つにカジノ遊びがあります。セブ島のカジノは、統合型リゾートとしてホテルの敷地内に設けられていることが一般的です。リゾート感覚に包まれた雰囲気でのプレイは一味違ったものがあります。日本からの観光客でも、ルールとマナーさえ守れば楽しく遊ぶことができるのです。セブ島のあるフィリピンでは、国内でのカジノ施設の年齢制限が法律で定められていまして、21歳以上が入場可能となっています。入り口でパスポートの提示を求められることがありますが、このような形で年齢の確認をされるのです。

セブ島のカジノでのドレスコードは、さほど厳しいものはありません。基本的にはかなり自由で、よほどみっともない服装でない限りは、入場を断られることはないでしょう。とはいうものの、ビーチサンダルやスリッパなどを履いたり、帽子やサングラスをつけていたのでは、中に入ることは認めてもらえないでしょう。また、安全のために金属探知機を用意している施設もありますので、自分の持ち物にも注意しておかなければなりません。

実は、フィリピンはポーカーが盛んな国としての顔を持っています。とりわけ人気があるのは、テキサスホールデムと呼ばれるゲームで、これは7枚のカードを使うものです。5枚ではなくて7枚を使うポーカーであるというのが風変わりなところと言えましょう。テキサスホールデムは、名前のとおりそもそもはアメリカのテキサス州で考案されたゲームです。その後、世界の各地に広がりを見せ、セブでも楽しめるようになりました。テキサスホールデムでは、1回のゲームの中で、最大4回の賭けが行われます。そのうち、最初の賭けであるプリフロップの前にディーラーの左隣の二人が強制ベットをするという決まりが適用されます。
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